| リフォーム物件の基本情報 |
| ・構造: SRC(鉄骨鉄筋コンクリート) |
・築年数: 25 年 |
| ・部屋タイプ:1R |
・広さ: 29.22u |
| ・場所: 神奈川県横浜市 |
・賃料: - (自家利用) |
| ・施工: INAXエンジニアリング |
・費用: 約193万円 |
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通常、トイレは「元の位置からあまり移動しないほうが良い(汚水管の位置の関係)」と言われています。
しかし今回は洗濯機置場の床を上げることにより、トイレの汚水管の勾配を確保し、元の位置よりかなり離れた場所への移設が実現したそうです。
| BEFORE |
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AFTER |
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| 3点ユニットバス |
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新品の2点ユニットに交換 |
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| 洗濯機置場だった場所・・・ |
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プラスアルファの空間にトイレを新設 |
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| 場所を取っていた300Lの温水器 |
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200Lのスリムなものに変え、洗濯機を同居 |
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| 少し古ぼけた印象の室内 |
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フローリングも新しく、清潔感あるお部屋に |
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| 95cm幅のミニキッチン |
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105cm幅のミニキッチンにサイズアップ |
バス・トイレをセパレートにし、水廻り設備を全て新品にした今回のリフォーム。
さらにフローリングなどの内装も行っていますから、フルリフォームに近いもの。
しかしSRCの物件ですから、今後さらに数十年利用できると考えると、200万円をきる金額でのリフォームとしてはかなり完成度の高い仕上がりと言えるのではないでしょうか!
所有者様はリフォーム前に様々なセパレート方法を比較検討した上でご決断されたそうです。
プランが決定するまでご苦労もあったようですが、納得の仕上がりにお喜びのご様子。
良かったですね!
間取りやトイレ移設の実例を拝見して、大変参考になりました。
貴重な情報、ありがとうございました!!
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