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3点ユニットバスの出荷数
3点ユニットバスはこれまでどのくらい作られてきたのでしょうか。

↑キッチン・バス工業会 「ユニットバス出荷統計推移」(昭和48年〜平成16年 年計資料)参照
グラフを見て一目瞭然。
昭和58年頃から急激に増加し、ピーク時には年間28万台もの3点ユニットバスが出荷されていたのですね。
バブル崩壊が平成3年ですから、ちょうどその時期を境に急激に減少。
この時期にはそもそも新築の着工自体が減ったことが原因でしょう。
最近ではピーク時の約8分の1程度で横ばいを続けています。
これはほとんどがホテル需要で、集合住宅にはほとんど出荷されていないとのことです。
3点ユニットバスはもはや過去の遺産になりつつあるのでしょうか・・・。
このグラフの元のデータが無いため、グラフからおよその数値を推定し計算してみると、
昭和60年〜平成7年までの11年間でおよそ260万台もの3点ユニットバスが出荷されていることになります。
ユニットバスの耐用年数は、扱い方にもよりますがおよそ15〜30年と言われています。
そろそろ出荷ピーク時の3点ユニットバスの総取替えが始まる時期だと思われます。
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