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リフォームに向く物件
3点ユニットバスのリフォームと言っても、全ての貸家に有効であるとは限りません。
水回りリフォームの値段が高いのは事実です。
まずは畳からフローリング、壁紙の色、照明など、手軽にできるリフォームで入居者の反応を見てみることをお勧めします。
そして、やはり3点ユニットバスであることに大きな問題があると分かった場合、最後の手段としてユニットバスのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?
複数の不動産屋さんに意見を聞いてみるのも良いかもしれません。
まずはどこに問題があるのかを検証する。 |
3点ユニットバスのリフォームを検討してみる価値のある物件は・・・
・空室が続いている物件
・これまで3点ユニットバスであることを理由に断られたことがある
・内装リフォームや広告・宣伝をいろいろ試したが効果が表れない
・同地域がバス・トイレ別(セパレート)が主流である
・地域的に賃貸需要がある場所である
(場所が悪いとセパレートにしても効果が期待できない場合があります)
・間取りに余裕がある(間取りの変更を伴う場合)
・3点ユニットバスの物件とバス・トイレ別の物件の平均家賃に結構差がある
などが考えられます。
あくまでもこれは提案であり、リフォームをすれば必ず効果が期待できるというものではありません。
また、仮にリフォームしても、リフォームにかかった費用を回収できないのではそもそも投資の意義が薄れてしまいます。
リフォームをした後、いくら家賃をアップすることができるかを事前に予測し、その金額に見合った予算内でリフォームをする必要があります。
※費用を回収する方法はリフォーム費用のページをご覧下さい。
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