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3点ユニットからトイレ分離
現在設置されている3点ユニットバスからトイレを取り出し、別にトイレスペースを作る方法。
新品のユニットバスは使わないのでコスト削減効果があります。
この方法もトイレをどこかに新設しなければならないので、ある程度広さのある物件・うまくトイレスペースを作れる間取りであることが前提となります。
【3点ユニットバスからトイレを分離させる工事例】

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ユニットの床に開いた穴が補修後に抜けないようジャッキアップ工法という補修技術を使うのだそうです。特許出願中だとか。
賃貸住宅フェア’06で実際そのジャッキを見せてもらいましたが、1件1件違うユニットの床下の隙間に合わせてジャッキの高さを変えることができるので、ぴったりはまり、底抜けを防止できるのだそうです。
その上で穴の痕跡を無くすためのFRP補修、希望があればその上にカラフルなプラスチックタイルを貼ったりもできるみたいです。
このチラシはホームページで閲覧・請求できます。
株式会社INAXエンジニアリング ホームページ
http://www.ieg.inax.co.jp/ieghome/html/toppage/
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このような工事では主に
・3点ユニットバスからトイレを取り出す工事
・トイレ跡の補修工事
・間取り変更(トイレスペース)工事
・新しいトイレ設置
・内装工事
といった作業が必要となります。
コストは、上に載せたイナックスエンジニアリングのチラシによると
48万円〜
とあります。コスト削減効果はありそうですね。
ただ、トイレを外した跡の補修方法が問題となります。
一部のリフォーム店・工務店が補修技術を開発し、特許を取ったりして実際施工していますが、補修技術がない業者さんにはこの工事はできません。
ユニットバスメーカーに言わせると、ユニットを加工することは防水性・安全性という点からも避けてほしいという意見も。
この方法を選択する場合は、施工リフォーム店・工務店を吟味し、施工事例を実際に見て判断することをお勧めしたいと思います。
また、工事に対する保証制度の有無も確認しておきたいものです。
| このようなリフォームを行った皆様へ! リフォーム事例を募集しています。 |
リフォーム会社・工務店様
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